環境保全プロジェクトの進捗公表(初めましてのご挨拶)

当ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

こちらのブログの場をお借りしまして、上記「環境保全プロジェクト」で何をやっているか・どれくらい進んでいるかを、途上で見つけた小ネタも交えて公開いたします。

当面は週1~隔週1回の更新を目指します。


 

書いてる人の自己紹介

 

改めまして、初めまして。ユービス株式会社の「PN.佃煮」と申します。


名前の由来は2つありまして、1つは某オンラインゲームのキャラにバッタの触覚を付けて遊んでいたら「イナゴの佃煮」と呼ばれたところから。

もう一つは、過去の仕事で佃煮の進物販売もしていたことです。


2022年3月に業界未経験で入社、直後にC#によるRPAプログラムの作成と修正の業務を経験させていただき、現在は制作済みプログラムの手入れと新規別件RPA作成を行いながら、傍らでRaspberry PiとPython利用による自走環境保全ロボの基礎研究を手掛けております。


簡単に自己紹介をしますと、工業高校電子科卒業ののちに和食系老舗レストランの百貨店部門で12年半ほど働いて、コロナ禍を機に財務の職業訓練を経て転業・転職しました。

自身の技術的知識は6歳時から遊んでいたBASICプログラミングと工業高校レベルからスタートしますので、「元工業高校生の戯言」程度に読んでいただければ幸いです。

その出身校については「神の与えたもうもの」ということでお察しください。

    

このカテゴリについては主に、自社開発プロジェクトに関してのアウトプットを目指します。

時々、中の人の昔話や戯言も織り交ぜていこうかと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 

AIロボットによる環境保全プロジェクト

 

トップページにある「AIロボットによる環境保全プロジェクト」についてお話をしたく思います。


自身は中野生まれ立川育ちの北区民というスペックで東京の外に住むことはほぼなかったのですが、若いうちに中野区社会教育課の自然学習等で野外活動の機会にはそこそこ恵まれておりました。

また高校の後輩が果樹園を開いたということもあり、苦労話を聞いているうちに農業は遠いどこかの世界の話ではなくなりました。


農業もIT技術もモノづくりで、自身は「何を作るか」の違いでしかないと思っています。優劣をつけることなくどちらも評価されるべきですし、どちらも発展し続けなければなりません。(付け加えるなら、飲食もモノづくりと思ってます)


ですが実態はIT産業ばかりがもてはやされ、農業は置いてけぼりになっています。

前者はいくらでも人があつまりますが、後者は後継ぎの確保すら難しくなっています。

なぜでしょう?個人的な思い込みですが、前者はそれなりに儲かり、後者は労多くしてあまり儲からないからと想像ししかし、農業が自国から滅んでしまえば、食料供給という生命線を他国に握られてしまいます。これはいけません。

では、どうする?というところで、個人的なプロジェクトの目標は以下の通りです。


  1. 人的負担を軽減して苦労なく稼げる「農業」を目指す

  2. 少人数でも効率よく保全作業できることを目指し、後継者不足に対応する

  3. 放棄された土地の復活を試み、美しい農村と国産の豊かな食を取り戻す

  4. 動物や不届者に対するセキュリティを強化し、真面目に取り組む人が報われる世の中を目指す


ひとまずは、農業にも里山の生活にも基礎となりえる「草刈り」の自動化を目論んでいます。

風呂敷はとてつもなく大きいですが、コツコツとやっていきます。

よろしくお付き合いくださいませ。


※Blogは毎週金曜日の更新を目指します。

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おはようございます。ユービス株式会社の佃煮です。 今回は、MAVLinkの最初の接続手続きについてわかったことを記録していきます。 「阿若!」(アンニャーシ:完全に理解した!)とはいきませんが、理解できたことはひたすら書いておこうかと。 最初の接続を確立する 前回は pymablink のインポートについて解説していました。 今回は実際にライブラリを利用して、WindowsPC の地上ステーション

今回からは、実際に試験している部分を適当なコードも交えて記録していきます。 日本語の情報はとても少ないですから、何らかの参考になればと思います。 環境としては、 車両側 Raspberry Pi 4 8GB Raspbian GNU/Linux 11 (bullseye) Python 3.9.2 Visual Studio Code 1.17.2 地上ステーション側 東芝 Dynabook R